昨年末より全国的に新型コロナの感染者数が急拡大しており、医療現場にとっては厳しい新年のスタートとなりました。

感染状況が落ち着いた秋頃には、受診患者数が回復傾向にあったものの、感染拡大とともにふたたび患者数が減少してしまったという医療機関も少なくありません。

新型コロナ感染拡大以降、診療所・クリニックを取り巻く環境は一変し、さらにその状況も日々刻々と変化しています。診療所といえども安定的に収益を得ることは難しく、独自の経営努力が求められるようになっています。


このような状況を踏まえ、本ウェビナーは、「改めて、診療所経営について考えよう」と題し、診療所・クリニック経営に携わる皆様とともに、これからの経営について考えていきたいと思います。

概要

  • タイトル  改めて、診療所経営の話をしよう(全3回)

  • 開催日時  第1回 2020年12月10日(木) 19:00〜 終了しました
          第2回 2021年2月4日(木)   19:00〜 
          第3回 2021年3月10日(水)   19:00〜
          ※ウェビナー本編は約1時間の予定です。
            ※質疑応答のお時間は延長する可能性がございます。

  • 開催場所  オンライン視聴形式(Zoom)

  • 参加費   無料

コンテンツ

第1回(終了)
2020年12月10日(木) 19:00〜

診療所の経営数値を読む

1)見るべき数字とは
・スマイル眼科クリニックの経営数値大公開!
・結果だけでなくプロセス数値を見ることの重要性

2)情報の集め方
・見るべき数字はどこにあるのか?
・電子カルテ/予約システム/WEB問診は宝の山

3)PDCAのまわし方
・数値を集めたら終わりではない!

第2回
2021年2月4日(木) 19:00〜

患者の囲い込み・リピート率をあげる

1)急性疾患/かぜに頼らない経営とは
・コロナは診療需要をどう変化させたか

2)患者とのリレーションシップを高める施策
・スマイル眼科クリニックの事例
・患者視点の新サービス開発

3)患者の囲い込みに使えるツールとは
・今、注目されているITツール
・予約システム/WEB問診/LINEの効果的な使い方

第3回
2021年3月10日(水) 19:00〜

スタッフを経営に巻き込む

1)スタッフの「主人公意識」の育て方
・サラリーマンではなく一人ひとりが経営者(主人公)
 という考え方
・スタッフ教育のために経営者がまずやるべきこと
・理念、考え方の浸透が自主性を育む

2)「効率化」と「おもてなし」の両立
・感染対策による負担増加の中で、
 どのように効率化を進めるか
・効率化できること、あえて効率化させないことの線引
・役割分担と期限設定、進捗管理で組織は動き出す

3)スタッフ研修の事例
・付箋会議でサービス開発
・理念、クレドの浸透会議 など

参加お申込者限定!
前回の動画もご覧いただけます

今回、初めてご参加される方には、前回の録画した動画をご案内いたします。

登壇者のご紹介

医療法人健究社スマイル眼科
理事長
 楊浩勇
慶応義塾大学医学部卒、医師。同大医学部医療政策・管理学教室で病院マネージメントと医療情報の研究を行い、マイクロソフト等の出資を得て医療ITベンチャー を創業。電子カルテ等医療関連のIT事業を始める。同社をソフトバンクにM&Aし、米医療IT大手WebMDの日本法人の設立を手がけ同社取締役に就任。同社退任後、医療法人健究社を設立、日医総研客員研究員としてORCAプロジェクトに参画。その後、Harvard School of Public Health研究員、2007年に日本アルトマーク社長。慶應義塾大学部非常勤講師、医療法人健究社理事長を兼務。
株式会社メディアコンテンツファクトリー
代表取締役社長 毛塚牧人
大阪大学人間科学部卒。コンサルティング会社マネージャー、医療系ベンチャー取締役兼営業本部長を経て、2008年より現職。 医療機関や薬局における患者の視点に立った医療情報の発信や、医療における広報の在り方などを専門として、医療コンテンツの開発や、日々新しい医療サービスの開発などを行ってます。「医療をもっとわかりやすく」を基本コンセプトに、一般の人が何を知るべきか、医療機関・医療従事者は患者に何を伝えるべきか、日々考え、悩む毎日です。 2児の父。
MICTコンサルティング株式会社
代表取締役 大西大輔
一橋大学院MBAコース修了後、医療経営コンサルティングファーム「日本経営グループ」入社。電子カルテの展示場「MEDiPlaza」設立、統括マネージャー。16年コンサルタントとして独立し、「MICTコンサルティング」を設立、現代表。過去3,000件を超える診療所・中小病院へのシステム導入・経営コンサルタントの実績から、医師会、保険医協会などの医療系の公的団体を中心に講演活動および執筆活動を行っている。
MICTコンサルティング株式会社
代表取締役 大西大輔
一橋大学院MBAコース修了後、医療経営コンサルティングファーム「日本経営グループ」入社。電子カルテの展示場「MEDiPlaza」設立、統括マネージャー。16年コンサルタントとして独立し、「MICTコンサルティング」を設立、現代表。過去3,000件を超える診療所・中小病院へのシステム導入・経営コンサルタントの実績から、医師会、保険医協会などの医療系の公的団体を中心に講演活動および執筆活動を行っている。

ご参加のお申込み

第2回の参加お申込みは締切ました。
多数のお申込みをいただきありがとうございました。

運営の都合上、ご参加のお申込みは、ウェビナー当日の正午にて締め切らせていただきました。
ご参加をお申込みされた方で、ご連絡が必要な場合は、以下までお願いいたします。
■ メール mcf@media-cf.co.jp
■ 電話  080-7982-4969(運営事務局:風間)

※第3回の参加お申込みは、2月下旬頃を予定しております。

本ウェビナーの運営について

主催 株式会社メディ・ウェブ
    株式会社メディアコンテンツファクトリー

協力 MICTコンサルティング株式会社

運営 「改めて、診療所経営の話をしよう」運営事務局
    (事務局窓口:株式会社メディアコンテンツファクトリー内)

ウェビナーに関するお問合せ

ウェビナーに関するお問合せはメールにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
mcf@media-cf.co.jp
2営業日以内にご返信を差し上げます。
事務局窓口のメディアコンテンツファクトリー社サイトからのお問合せも受け付けています。